2008年06月12日

「マスクは睡眠時に!」  ◆健康法

暑さ寒さも彼岸までとは、昔の人はよく言ったものです。お彼岸が過ぎたとたんに寒くなってきました。これからは風邪の季節ですので十分注意していきましょう。でも注意すると言っても、どう注意するかが問題ですね。そこで、今回はマスクを使っての風邪予防です。

 なーんだ!と言う人もいるかもしれませんが、実はマスクは昼間するのではなく、睡眠時にするのです。実は喉からやられる場合が意外と多いのです。眠っている時にわずかでも口が開いていると、口呼吸となり喉が乾燥して風邪を引きやすくなります。そこで、マスクをして乾燥するのを少しでも軽減しようというものです。

 ですから、一度寝ている時に誰かに口が開いているかをチェックしてもらったらよいでしょう。それで、少しでも口を開いて寝ているようでしたらマスクをして寝ましょう。多少濡らしたほうがよいのですが…ただ、私も経験していますが、マスクをして寝ても朝起きた時にはどこかに行ってしまう場合がありますので、工夫が必要かもしれませんね。それから、マスクはウイルスを通してしまうのでウイルスよけにはならないので、マスクを過信しないようにしましょう。
posted by pienshern at 20:37| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「パンツを脱いで寝るといい?」  ◆健康法

 人間の身体はご存知、自律神経によって支配されています。起きている時、活発に動いている時には交感神経、休んでいる時には副交感神経が優位になっています。1日の中でも細かく見るとリズムがありますが、ここでは簡単に説明しておきます。

 さて寝る時には副交感神経を優位にした状態で寝ることが大切です。そこで「パンツを脱いで寝るといい?」ですが…実はパンツのゴムが問題なのです。ゴムは身体を締め付けるので交感神経が刺激されてしまうからです。ですから、パンツを脱いで寝るか、又はゆるーいゴムのパンツを穿くべきでしょう。またはゴムでなく紐とか…ですから、パジャマはゆったりしたものを選びましょう。また、女性はブラジャーをはずして寝ることお奨めいたします。(*^。^*)

 そういえば、昔こんな話を聞いたことがあります。どこかの国では小さなパンツは避妊パンツと呼ぶとか…?それくらい身体に悪いようです。ですから結論を言いますと、健康にはスッポンポンで寝るのが一番良いでしょう。(*^。^*)
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「毎日5杯の緑茶で長寿?」  ◆健康法

 日本人は昔から緑茶を飲んできました。でも最近はコーヒー紅茶が一般的に成ってきましたね。でも今回、緑茶に関する研究発表が米医師会の雑誌で最近発表されたそうです。その内容と言うのは「緑茶を1日5杯以上飲む人は脳梗塞、循環器疾患による死亡率が顕著に低く、長寿の傾向がある。」と東北大の調査でわかったそうです。つまり、動脈硬化が原因となる疾病による死亡率が低下したそうです。これは約10年の調査でわかったそうです。

 やはり、日本人が昔から愛用してきた食文化はすごいですね。味噌や醤油などもしかり。実は、アメリカでは癌で死亡する人が多いので1995年?頃に国立がんセンターを建てて食事指導をおこなっていて、それ以来毎年癌で死亡する人が減ってきているそうです。ですから、日本の食文化をよく研究しているそうです。

 一方日本と言えば、癌患者の死亡率は上がってきているそうです。なんと!?なぜなら日本の食事は欧米化し、アメリカの食事は日本化していると言うことです。なんと皮肉なことではないでしょうか?
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「トータル健康法?」  ◆健康法

トータル健康法とは人間の基本的活動を鑑み、トータル的にバランスをとる最も基本的な健康法と言えるでしょう。人間が生きていく基本、つまり、食事(栄養)そして排便(排泄)、運動と休養、そして一番大切なのが心の安定です。これらを総合的に見ていく健康法がトータル健康法と言います。

 ですから、この5項目(栄養、排泄、運動、休養、心)についてチェックして見ましょう。栄養には水や空気も入ります。排泄は大便、小便、汗。運動の基本はウォーキング。休養は睡眠が中心ですが、身体を横にすることも休養になります。心は目、鼻、耳からの刺激も心の状態に影響を与えます。ですから、これらの項目をチェックして生活を改善していくことが大切です。

 病気になる環境は沢山あるのです。現代は栄養不足よりも栄養過剰が問題になっています。そして運動不足ですから、メタボリックシンドロームの人が多くなっています。需要と供給のバランスが良くないのですね。ですから、運動をしない人はカロリーは当然減らす必要があるのです。また、良く中年太りと言う話を聞きますが、中年になると身体の基礎代謝が悪くなるので若い時と同じ量を食べると、当然カロリー過多になって太ってしまいます。
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「旬な物(氣)を食べよう!」  ◆健康法

 昔から「長生きしたけりゃ、旬のものを新鮮なうちに沢山食べよ」と言う話があります。これが究極の食事方法です。旬とは季節毎に採れる野菜や魚を言います。つまり夏は夏野菜、冬は冬野菜を食べることが自然であり健康に一番良いのです。なぜ旬なものが良いかと言うと、第一に氣が豊富に含まれています。つまり旬を食べるとは季節を食べる事であり、人間の生命力に繋がる氣を食べることになります。

 第二に旬なものは体のバランスを整えてくれるのです。簡単に言いますと、夏に採れる野菜はたいてい身体を冷やす食べ物が多く、冬に採れるものはたいてい身体を温めるものが多いのです。それで体の体温のバランスが保ちやすいようになっているのです。もちろん全部がそうではありません。冬に採れるものでも身体を冷やすものもあります。

 ですから、食の健康とはその土地の者はその土地の季節に採れるものを新鮮なうちに食べるのが良いとされています。ですから、冬に南方のバナナや果物を食べては身体に良くないのです。体が冷えてしまいます。南方では暑いので冷える果物が沢山あるわけです。健康のために1年中バナナと牛乳を毎朝飲んでいると言う方がいますが、体が冷えてしまうので、冬は遠慮しておいたほうが無難でしょう。
posted by pienshern at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「健康は散歩から…」  ◆健康法

私の知り合いの老人Yさんは現在90才の元気な男性。Yさんの健康法は毎日2時間くらいは散歩を続ける事だそうです。それも晴の日だけでなく、雨の日も散歩に行かれると言うのでびっくり。本人いわく「この年で仕事もないので、私は散歩する事が仕事と思って毎日歩いているので、雨の日でも行きます。雨だから今日は仕事が休みとは普通ならないでしょう・・・」との事でした。流石に脱帽です。

 実はこんな事があったそうです。お医者さんから「もう90才になるのだから、あまり無理して歩かないほうがよいですよ。」と言われ、Yさんも「そうかなー」と思い1ヶ月近く散歩を止めていました。そしたら、バス停から家までの道のり約5分くらいの緩やかな坂道が、途中に一度休まないと息が切れて歩けなくなったそうです。それで「これではまずい!」と思って、また歩き始めて3週間くらい歩き続けたら元に戻ったそうです。

 歩く事は健康の基本です。下半身の静脈の流れを良くし、身体の基礎筋肉を維持し、心肺機能を維持する事ができるのです。また、腰痛の70%はしっかり歩くだけでも改善されています。現代は飽食による肝脂肪が増えています。私も最近は運動不足なので、昨年の10月からは子供と毎月1回は山登りをするようにしています。皆さんも運動不足と思われる方は是非散歩をお勧め致します。毎日1時間は歩いてほしいですね。
posted by pienshern at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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